ダイエット

グリーンスムージーで美容と健康を手に入れよう!

グリーンスムージーの効果とポイント

今や単なるブームではなく定番の飲み物となった「グリーンスムージー」。近年ではジューススタンドやカフェだけでなくコンビニやスーパーでも簡単に手に入るようになってきました。健康や美容が気になる女性にとって手軽に飲めて栄養効果も高いグリーンスムージーはうれしい飲み物のひとつです。そんなグリーンスムージーはミキサーやブレンダーがあれば簡単に手作りできます。新鮮な野菜やフルーツを使ってできたてのグリーンスムージーを味わってみませんか? 今回はそんなグリーンスムージーの効果と作り方のポイントをご紹介します。

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グリーンスムージーの健康・美容効果とは?

グリーンスムージーとは

「スムージー」とは、本来は凍らせたフルーツや野菜をミキサーにかけて作った飲み物のことです。今ではダイエットや美容などに効果があると話題になったことから、生のホウレン草や小松菜などの緑色の葉野菜にフルーツと氷をミキサーで混ぜ合わせた「グリーンスムージー」が一般的に広まってきました。ただ、近年では生の野菜やフルーツに水を加える以外にヨーグルトや豆乳、牛乳やアイスクリームなど好みの材料を加えてかき混ぜたデザート的な要素のスムージーも数多くあります。
グリーンスムージーは緑の野菜と水をかき混ぜた飲み物

グリーンスムージーの効果とは?

不足しがちな生野菜を摂取できる

グリーンスムージーは、小松菜やホウレンソウ、セロリや水菜など様々な葉野菜を材料に作ることができます。毎日野菜を食べることが大切だと分かっていても、野菜を煮たり炒めたり・・・面倒に感じることが多いものです。そんな人にとって旬の緑色の葉野菜とフルーツに水を加えて混ぜあわせたグリーンスムージーは毎日簡単に続けられる野菜の摂り方のひとつ。一杯でたくさんの生野菜を摂取できる効果があります

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グリーンスムージーは中野菜をたくさん食べられる

熱に弱いビタミンも摂取できる

グリーンスムージーは生野菜とフルーツを使って加熱せずに作られるものです。野菜や果物の中にはビタミンCや酵素など、加熱されてしまうと栄養が壊れやすい成分も含まれています。グリーンスムージーは生のままミキサーにかけることでこれら熱に弱い栄養素も壊れることなく摂取できる効果が得られます。市販の野菜ジュースなどの場合加熱処理されていることが多いので、自宅で作るスムージーのほうが野菜やフルーツの栄養を効率的に摂ることができます。
グリーンスムージーはビタミンCを摂取できる

食物繊維がたっぷり摂れる

グリーンスムージーはフレッシュジュースとは異なり、野菜とフルーツをそのままミキサーにかけるので食物繊維をたっぷり摂る効果があります。食物繊維は腸のぜん動運動を促進して体内に溜まった毒素を外に出す効果があります。また食物繊維には水に溶けやすく便を柔らかくする“水溶性食物繊維”と、水に溶けずに便のカサを増す“不溶性食物繊維”があるのですがスムージーの材料に入れる野菜や果物を変えることによって自分に合うバランスを取ることもできます。便秘解消効果も抜群です。

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グリーンスムージーは食物繊維をたっぷり摂取できる

栄養素が体内に吸収されやすい

グリーンスムージーはミキサーやブレンダーなどで野菜やフルーツを細かくしているため、そのまま飲んでも野菜やフルーツに含まれる栄養素が体内に吸収されやすいというメリットがあります。だからといって“ただ飲む”だけでは、唾液がほとんど分泌されないまま胃に入ってしまいます。唾液は栄養を分解して吸収しやすくする効果があるので、スムージーを飲む際にもよく噛んで飲むことを意識してみましょう。いっそう効率的に栄養素を体内に吸収することができますよ。
グリーンスムージーは栄養素を吸収しやすい

グリーンスムージーを自宅で作るときの注意点

デンプン質の野菜はNG!

デンプン質の野菜は消化が悪いのでグリーンスムージーに入れると他の野菜やフルーツの消化を妨げて吸収を悪くしたり、腸内でガスが発生させたりして食べ合わせが良くないのです。デンプン質の野菜の中にはジャガイモやサツマイモ、カボチャなどいかにもデンプンが多そうな野菜のほかにも、ニンジン・キャベツ・白菜・カリフラワー・トウモロコシなどが含まれています。これらの野菜はスムージーではなく別の方法で美味しく食べるようにしましょう。
グリーンスムージーの効果-デンプンはNG

同じ野菜ばかりに偏らない

グリーンスムージーにおすすめな野菜はたくさんあります。おなじみのケール・ほうれん草・小松菜・セロリだけでなく、クレソン・春菊・菜の花・チンゲン菜・バジル・パセリ・水菜・ルッコラ・レタスなど色々な葉野菜を使用できます。いつも同じ野菜ばかり使用していると栄養が偏り効果が薄れてしまいます。冷凍保存するなどして色々な野菜を摂ることを心がけましょう
グリーンスムージーの効果-種類を変える

牛乳やヨーグルトはNG!

グリーンスムージーを作るときの基本は水で作るということです。葉野菜の独特のクセを消して飲みやすくするために牛乳やヨーグルトを入れたくなるかもしれませんが、牛乳やヨーグルトのタンパク質がグリーンスムージーの栄養素や酵素の吸収を妨げてしまい十分な効果が得られなくなってしまいます。
グリーンスムージーの効果-牛乳ではなく水で

基本のグリーンスムージー

さっそくグリーンスムージーを作ってみましょう。材料選びのポイントは、葉野菜を1種類+フルーツ2、3種類を組み合わせることです。ここではどこでも手に入る材料で作ってみます。

<材料>

小松菜・・・2/3束
リンゴ・・・1/2個
バナナ・・・1/2本
レモン汁・・・少々
水・・・100ml

<作り方>

  1. 小松菜はよく洗ってざく切りにします。
  2. リンゴは皮つきのまま、バナナは皮をむいて一口大にカットします。
  3. 材料をすべてミキサーに入れて良くかき混ぜたら完成です。

出来上がったスムージーは酸化しやすいのですぐに飲みましょう。

ポイントを押さえて効果を得よう

いかがでしたか? 今回は自宅でも簡単に作れるグリーンスムージーの効果と作り方のポイントをご紹介しました。スムージーといえば好きな野菜やフルーツを何でも入れてもいいと思っていませんでしたか? さすがにジャガイモやサツマイモなど芋類を入れることはないとしても、キャベツやニンジン、カリフラワーやトウモロコシなどもグリーンスムージーに向いていないことが分かりました。せっかく毎日グリーンスムージーを飲み続けてもポイントを押さえておかなければ効果を十分に得られません。旬の野菜とフルーツを組み合わせて美味しく健康効果を得ていきたいですね!


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女性なら誰もが憧れる「美肌」。美肌をキープしている女性は化粧品だけでなく食べ物や飲み物、睡眠など毎日の習慣にも気を配っています。美肌は健康的なライフスタイルから得られるもの。このブログでは美肌に役立つ情報を“スキンケア”“健康”“ダイエット”など様々な視点からまとめました。