スキンケア

誰もが憧れる美肌-スキンケアの基本と洗顔

美肌の基本は洗顔から

女性なら誰でも「美しい肌を手に入れたい」と思うものですよね。いくら流行のスキンケアや人気の化粧品を使っていても、間違ったスキンケアをしていれば効果は出ません。そこで今回は、誰もが憧れる美肌になるために欠かせない「スキンケアの基本」ともいえる洗顔について考えたいと思います。

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スキンケアの基本は洗顔

美肌の基本-洗顔

誰もが憧れる“美肌”とは、キメが整っていてハリや弾力があり透明感がある陶器のような肌のことではないでしょうか?また、シミやくすみ、ニキビや肌荒れのような肌トラブルがないのも美肌の条件といえるでしょう。つまり、赤ちゃんの肌のようなしっとりとすべすべしたお肌が理想的な美肌です。そのために多くの女性たちは肌にうるおいを与えるクリームを購入したり、美白効果が高い化粧水や美容液を購入したりして美肌に励んでいるかもしれません。

でも、肌にメイク汚れが残っていたリ毛穴が詰まっていたりしていたら、せっかくの美容成分が肌にしっかりと浸透していくことができないのです。また、常に毛穴が詰まった状態でいると炎症が起こりやすくなり肌荒れやニキビができて美肌どころではなくなってしまいます。そこで美肌に欠かせないスキンケアの基本が“洗顔”だというわけです

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スキンケアの洗顔は正しい洗顔をすること

クレンジング剤と洗顔料の役割

美肌とクレンジング剤

クレンジング剤とは「メイク落とし」とも呼ばれているとおり、口紅やファンデーション、マスカラなどメイクの油性の汚れを落とすためのものです。また、ウォータープルーフタイプの日焼け止めも水とうまくなじむことができない汚れなのでクレンジング剤が必要になります。クレンジング剤には「界面活性剤」と呼ばれる水と油分をなじませて落とすための成分が含まれているので、メイクなどの油性の汚れを水となじませて乳化させてスッキリと洗い流すことができるようにしてくれます。このように肌のメイク汚れを落とすための洗顔に欠かせないのがクレンジング剤です

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スキンケアの基本は正しいクレンジングの選び方

美肌と洗顔料

洗顔料とは、肌についたホコリや汗、不要な角質やクレンジングで洗い残した汚れなど、主に水溶性の汚れを落とすためのものです。たとえクレンジング剤でメイク汚れを落としても、油分を落とすことが目的のクレンジングでは落としきれない汚れがあるので洗顔は必要です。また、朝起きたとき、「寝る前にしっかりダブル洗顔して、夜は寝ていただけだから水洗いで大丈夫」という人がいるかもしれませんが、寝ている間は汗や皮脂で知らない間にベタついているもの。美肌のためには朝も洗顔料で皮脂汚れをしっかり洗い流すのが基本です。
美肌の基本は洗顔料の選び方から

美肌のためのクレンジングと洗顔料の選び方

美肌のためのクレンジング剤の選び方

クレンジング剤は油性の汚れを落とすことができる代わりに肌に最も負担をかけやすいものでもあります。クレンジング剤には色々な形状があり、洗浄力が高い「界面活性剤」が多く含まれているものほど肌への負担が大きくなります。だからといって濃いメイクをしているのに洗浄力が弱いクレンジングを使うと、汚れが十分に落としきれずかえって肌トラブルの原因になります。クレンジングの選び方の基本はその日のベースメイクの濃さに合わせたクレンジングを選ぶこと。しっかりメイクには“オイルクレンジング”や“リキッドクレンジング”、ナチュラルメイクには“ジェルクレンジング”や“ミルククレンジング”など洗顔の目的に合わせて使い分けるといいですね。

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洗浄力の強さ(髙→低)

オイル → リキッド → ジェルタイプ → クリームタイプ → ミルクタイプ

美肌のための洗顔料の選び方

洗顔料は水溶性の汚れを落とすのが目的ですがいくつかの形状の違いがあります。例えば、昔ながらの石けんタイプやチューブに入った洗顔フォーム、泡立て不要のムースタイプやパウダータイプなどたくさんの種類があります。洗顔料を選ぶときの基本は「肌のタイプ」に合わせることです。乾燥肌の人なら洗い上がりがマイルドなタイプ、オイリー肌の人なら洗い上がりがサッパリしたタイプ・・・といった具合です。また、洗顔料は泡立てたときにキメが細かく弾力がある泡ができることが重要になってきます。キメが大きい泡だと汚れの吸着力が弱いからです。自分にとって泡立てやすいものを選ぶことも大切ですね。

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肌にやさしい洗顔料選びは美肌の基本

美肌のための正しい洗顔

<クレンジングの方法>

  1. クレンジングをする時には、先に手を洗って清潔にしてから使用するようにしましょう。
  2. クレンジングはこすらなくてもなじむ程度にたっぷりと使用します。
  3. 手に取ったクレンジングをTゾーンから優しくなじませ、続いて頬からアゴにかけて伸ばし最後に目元や口元にそっとなじませていきます。
  4. すすぎのお湯は32℃ほどのぬるま湯がベスト。すすぎ残しには注意しましょう。

<洗顔の方法>

  1. 洗顔料を手に取る前に手を洗い、顔を水で素洗いしておきます。
  2. 洗顔料を手に取るか泡立てネットを使ってしっかりと泡立たせます
  3. 出来上がった泡をTゾーン、頬からアゴにかけて洗っていき、最後に目元・口元を優しく洗います。この時、指と肌ができる限り触れ合わないようにし、泡を軽く押しつけるように洗いましょう。
  4. 32℃くらいのぬるま湯で泡を洗い流しましょう。洗い残しがないように20~30回くらい洗いましょう。
  5. 最後に、清潔なタオルでそっと押すように水分を拭き取ります。
美肌の基本は正しいスキンケア

美肌の基本は洗顔で汚れをきちんと落とすこと

いかがでしたか? 美肌のためのスキンケアの基本は、洗顔で汚れをしっかり落として美肌のベースを作ることです。せっかく美容成分がたっぷり配合された高級な化粧水や美容液を塗っても、メイク汚れや古い角質が肌に残っていると化粧品の有効成分が肌の内部まで浸透することができなくなってしまいます。後から使用する化粧品の効果を最大限に発揮するためには、まず洗顔で肌をクリアでまっさらな状態に整える必要があるというワケです。「たかが洗顔」などと軽く考えるのではなく、美肌への基本だと考えて洗顔にもいっそう気を配っていきたいですね!
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女性なら誰もが憧れる「美肌」。美肌をキープしている女性は化粧品だけでなく食べ物や飲み物、睡眠など毎日の習慣にも気を配っています。美肌は健康的なライフスタイルから得られるもの。このブログでは美肌に役立つ情報を“スキンケア”“健康”“ダイエット”など様々な視点からまとめました。